東日本大震災で被災した人のための義援活動が行われている一方で、震災を利用した詐欺も横行しています。 北海道警札幌中央署は30日、東日本大震災で被災したと嘘をつき、粗悪なカニなどを販売していた、海産物販売会社社長ら3人を、特定商取引法違反で逮捕したそうです。 この海産物販売会社では、「大丸物産」という架空の会社名を使い、「釧路と函館の倉庫が被災した。 義援金のつもりでカニを買ってほしい」と電話をかけ、人々の善意を利用して詐欺を行っていたそうです。 ただ、この社長らは、東日本大震災が起こったから、こうした詐欺を思い付いたワケではなく、震災の前から、「会社の50周年だから、カニを安く販売する」と粗悪品のカニを販売する詐欺を行っていたようです。 こうした震災を利用した詐欺が増えていますから、みなさんも気をつけるようにしましょう。 震災といえば、私の家の近所で土砂崩れが起きたそうです。 地盤が緩んでいるそうで、大雨が降ったりすると非常に危険な状態なのだとか。 うちの裏にも土砂崩れが起きそうなところがあるので擁壁を依頼することを検討しています。